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博多駅方面に行ったので、この辺にきたら駅の地下街の老舗、名代ラーメン亭でちゃんぽらねば。
というのが、いつものパターンだったのですがここ数回連続してなんか味がマイルド&ノーインパクトに変っちゃってなかなか気がすすみません。 
世間的には問題のないお味、むしろ食べやすいテイストで歓迎されるのでしょうが、昔から暴れるB級豚骨で育った私としてはなんとも物足りないのです。
今度もそうだったら、しばらく縁を切る覚悟で(オーバーか)ランチタイムの混雑する時間帯にあえて行ってきました。
いつもはちゃんぽんは看板のラーメン に比べてオーダーが少ないのですが、今日は6割くらいがちゃんぽんを注文されていましたね。
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さて、ちゃんぽん650円。
作るのは外国人のお兄ちゃんで調理をチラ見する限りワンロット6杯の力技でした。
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ということで満席にもかかわらず、けっこう早く出てきました。
肝心なちゃんぽんはいつも煮込んだ系の具材ではありますが、今日のは特に煮込まれた感じ。
個人的には嫌いではないのでまあ許容範囲です。
ここんとこの特徴、脂っ気のない豚骨スープですが、思いの外しっかりとしたダシ感。
ほのかな豚骨臭も相まってなかなかなお味ではないですか。
一時姿を見なかったイカゲソもちゃんと入っていますしスライスではない豚肉もいい食感っす。
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自家製工場製の麺も良い意味で粉ぽさを感じる食感。
以前から四角い断面でしたが今日のはパスタのリングイネみたいにちょっと幅広。製麺機の設定を変えたのでしょうか。
トータルでまあなんとか良い感じでまとまっていました。

と、厳しい評価で臨む覚悟で来てみましたが、やはりここの味は守られていましたかね。

まあそんな気持ちでちゃんぽんを食べに来ているのは私くらいのもんでしょうけど。
 
*データ️/麺:平たいコシあり自家製麺  スープ:プチ濃厚豚骨  魚介:イカゲソ  もやし:太め  かまぼこ:ピンク  
  
○2022年 ちゃんぽんカウンター/172杯